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女の2ndステージ

結婚したアラサー新米主婦、"こはる"の第2の人生録。夫は"おおはる"。転職して兼業主婦になったり、妊娠して退職して専業主婦になったり。

「結婚すると”生活してる”って感じ」by桃井かおりTV:中居正広の結婚を考える夜にて【①結婚生活の実際】

◆60代で初めての結婚をした桃井かおりさんの語る結婚論が、すごくしっくりくる◆

昨日 中居正広の結婚を考える夜 をみました。


出演した桃井かおりさんは

60代にして初の結婚をされた

ということで

結婚生活の良さなんかを中居くんに語ってました。

信頼できる人がいるっていいわよ

それまではまやかしの世界だったって思うの

"生活"してる って感じなの

今中居くん"生活"なんてしてないでしょ

みんなこんなに素敵なことしてたのかって

誰かと一緒になると、終わりが来るって思ってるでしょ

そうじゃなくて終わりとかなくて、なんか続けられちゃうのよ

※正確には覚えてないけどこんなこと言ってた。


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って、わかるー!

私もそんな実感があるもの。


たぶん桃井さんはそれまで仕事人間で、

食べたり寝たりというタイミングはあっても

人生のメインは仕事だったのかも。


それって

家族とする"生活"とはかなり違う世界だ

私も独身の時は、

仕事くらいしかしてなかったので、

桃井さんとは忙しさは違うだろうけど

そんな世界だった。



私は

人生のパートナーおおはる(夫)に出会って、

世界が変わった。


いわゆる

プライベートの時間、休みの日、家事

っていうのがその"生活"のことかなと思う。


仕事だけの時って

仕事でいかに成果を出すか、とか

いかに効率的か、

って考える。


つい、

人間関係までそんな考え方になる。


けど、生活ってそうじゃなくて、

人と生きていく、

二人で生きていく、

家族と生きていく、

ってこと。



生活って、

効率的じゃないこともやる。

ぼーっとしたりだらだらしたり、

ひとりのときならほっといた家事を

家族との生活のためにやるってこと。



私も結婚が決まってから、

そんな気持ちの切り替えがあって

転職を決意した。


仕事は、

お給料がいかに高いかではない。

したいと思う生活に合ってるか、

それをしながら家族と生きていけるか、

いきいき働けるか、

無理なく働けるか、

自分に合ってるか。

そんな条件も大切だと気づく。


生活に必要なお給料がもらえるか

っていうのは

その中の条件のひとつにすぎない。


まわりから私は、

キャリア志向に見えてたみたいで、

転職すると言ったら

前職の人たちには驚かれたけど…


ここまで読んでいただきありがとうございます。
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